摂氏マイナス20度。

吐く息はゴジラみたいに白く吹き出て
鼻から息を吸えば途端に凍り付いて鼻毛が貼りついてしまう。
それでも“気持ちいい。冬の凛とした空気だ。”
となるのが不思議な北海道の冬の朝。

実家のまわりは360度、四方を山に囲まれて
生まれながらに囚われの身だと錯覚するほどだったから
昔からどうしても外に出たかった。
山の向こうには何があるのか知りたかった。

空から見たらどんな景色が広がるのか、
久々に帰省したので撮影してみた。

凍てついた冬の、圧倒的な寒さと太陽の暖かい日差し。

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